ビアンネ

ビアンネ

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ビアンネさんは男性です

2017年10月16日



「聖母の約束」

私が初めて当M教会に来たのが1997年ですからもう20年になります。当時は、E神父のロザリオの先唱で毎日(日曜以外)(教会の祈りと)ロザリオ1環を3~5人位で祈っておりました。

現在は土曜は(教会の祈りと)ロザリオ1環は同じですが、平日はほぼ2人のみで1連となんとも心もとない状態ですが、それでも聖母は約束を守って下さっております。

その約束とは・・・天のメッセージを信じているある方が「ロザリオを祈る教会は私が守ります、というメッセージは聖母のお約束だから。」とおっしゃった、その言葉を胸に続けております。

その時私はその方の話し振りから、言外に『ロザリオを祈りさえすれば聖母は必ずその教会を守って下さるのよ。』とおっしゃっているように感じ、聖母とその方との強い信頼関係に衝撃を受けた事を今でも忘れられません。そして、その当時もミサ後に毎日ロザリオを祈っていた事もあり、『聖母から 無償で与えられた恵みを大切に守って行こう。』と思いました。

これも聖母の御保護がなけなければとても20年続ける事は不可能だったと思います。これは人間がなさる約束とは訳が違うと言う事を証明していると実感しております。(もちろん聖母も人間ではありますが・・・)

これは聖母が無償で与えてくださった恵みだと思うと自然と毎朝教会に足が向きます。皆さん「毎日えらいですね。」とよく仰いますが、果たしてそうなのでしょうか?内心恵みを無償で頂いていると思うのですが・・。毎日ミサに与りたくても与れない人が殆どなのに毎日ミサに与れるんですよ!

またこの信仰の自由は多くの先人の犠牲(殉教等)の結果であり、それを私達は受け継ぎ、守る必要があるとも思うのですが・・・

ロザリオを毎日集まって祈っている教会に呼ばれ、聖母の約束のメッセージを信じている者としては、聖母に「拙い祈りですが、いつも守って下さり、ありがとうございます。」との感謝の気持ちでロザリオを祈っております。(ビアンネ
































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