静香

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静香

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静香さんは性別不詳です。

2017年9月11日



9月9日 西日本新聞より抜粋

安土桃山時代に九州のキリシタン大名が欧州に派遣した天正遣欧使節の一人、千々石(ちぢわ)ミゲルの墓とされる長崎県諫早市の石碑周辺の発掘調査で、調査実行委員会は8日、聖具入れの一部とみられるガラス製の半円状の遺物(長さ26ミリ、幅14ミリ)と、全てにひもを通すことのできる穴が開いたロザリオの一部とみられる玉59個(直径2~5ミリ)が見つかったと正式発表した。ガラス製遺物や玉の一部は気泡が入らないアルカリガラスで欧州産の可能性が高いことから、被葬者がミゲルの可能性が強まった。

墓はキリシタン弾圧が強まった17世紀前半のものとされ、聖具と一緒に埋葬された例の確認は全国でも珍しいという。

地元研究者らでつくる調査委によると、半円状遺物はキリストなどの絵を収めた「聖遺物入れ」のガラス面の一部。当時日本にあったガラスはほとんどが鉛ガラスで、被葬者は欧州から持ち帰った可能性が強いという。玉は青、茶、黒など5色で、その数59は祈りの道具「ロザリオ」の数珠の数と一致する。
&(静香)


感想「9月11日静香さん。今回の調査で、天正遣欧使節で唯一棄教したと言われていたのが、違うことが濃厚になり、元気づけられました。(あお)2017年9月12日



2017年9月12日



2017年9月7日の明子さんの投稿見て、この新聞の切り抜きを投稿します。こういう老人もいます。どの新聞かはもはやわかりません。

金沢 利翼(としすけ)さん(77)
通算9回の日本一に輝くボディビルダー。朝からステーキを平らげるスーパーマンを想像していたが、「食べるのは『純日本食』。50歳からは、肉は一切れも口にしていません」。

毎日2時間を超えるトレーニングに加え、食事は玄米や十六米に納豆など大豆製品、卵入りみそ汁を取り、肉や魚、乳製品は一切食べない。「肉を食べなければ筋肉は鍛えられないという常識を覆し、日本人には日本食が最も適していることを証明したい」と話す。

競泳選手だった学生時代、体力強化のため始めた筋力トレーニングの魅力に取りつかれ、20歳で本格的にボディービルの道へ。4年後に日本選手権で優勝、世界選手権でも4位入賞を果たし、34歳で引退した。

病気がちの妻を元気づけようと、50歳で競技復帰を決意。「戦時中、食べ物は芋の煮物や団子汁ばかり。でも、周囲のお年寄りは皆元気だった」と思い出して以来、昔ながらの日本食材を使った粗食を貫き、いまだ病気知らずだ。

57歳で再び日本一に輝き、昨年も優勝。(年齢別部門があるのだと思いますー投稿者)「99歳まで現役」が夢だ。【和田崇】(静香)




感想「12日の静香さんへ。何かを為すには遅すぎるということはないのですね、強い意志さえあれば。それにしてもすごい人です。」(ポテチ)9月18日 



2017年9月14日



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14年ぶりに見つかった島原の乱関連の古文書群。天草四郎を目撃したという情報が記される






(西日本新聞 6月27日)

天草・島原地方で起きた島原の乱(1637~38年)で、キリシタン農民たち一揆軍を率いた天草四郎を目撃したという古文書群が、14年ぶりに熊本県苓北町で見つかった。所蔵していた民間のキリシタン資料館「天草郷土資料館」(天草市本渡町)が2003年に閉館した際に行方が分からなくなっていたが、館長を務めた故錦戸宏さんの遺族が保管していることが判明した。謎に包まれた四郎の実在を裏付ける貴重な史料として、再び注目されている.。

古文書群は、熊本藩や久留米藩が江戸幕府の大坂城代や目付に宛てた報告書など美濃紙48枚で構成される。1985年に苓北町の旧家で見つかり、天草郷土資料館に展示されていた。

このうち、熊本藩家老の長岡監物(けんもつ)が大坂城代の阿部備中守に宛てた四郎の目撃情報は、四郎の様子を詳述する。久留米城下の洗(あらい)町から来た商人の与(よ)四(し)右衛(え)門(もん)は1637年11月14日から16日まで本渡町に滞在中、乱に巻き込まれた。3600人の一揆勢は、富岡城番代の三宅藤兵衛(唐津藩)を討ち取るなどして勝利。与四右衛門は実際に見た合戦を、次のように証言した。

「キリシタン軍は14日、本渡へ陸と海から攻め寄せた。四郎は舟で本渡町茂木根(もぎね)に上陸、馬に乗る。白い絹の着物とはかま姿。頭には苧(からむし)を三つ組みに緒(ひも)で留め、額には小さな十字架を立てていた。手に御幣(ごへい)を持ち、軍を指揮していた」「翌15日、島原から一揆軍の応援に来ていた大膳(宿泊先の主人)らと舟ばたへ行くと、四郎は島原藩主・松倉勝家から奪った舟に乗っていた」(以上、要旨)

与四右衛門は商人の立場で自由に往来し、四郎を間近で見ることができたとみられる。1986年に古文書群を調査した五野井隆史東大名誉教授(キリシタン史)は「生々しい見聞は、島原の乱と天草四郎を知る上で貴重な史料だ」と評価。「物語的な話が先行しがちで謎多き少年だが、四郎は実在したとみていいと思う」と話した。

この記事は2017年06月27日付で、内容は当時のものです。(静香)



感想「9月13日 静香さん。新聞記事の様にリアルです」(登)2017年9月16日



2017年9月29日



本来は祈りの場であるべきなのに。

2017年09月23日  西日本新聞

写真―大浦天主堂キリシタン博物館として活用される予定の旧長崎大司教館(右)と旧羅典神学校(中央奥)

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カトリック長崎大司教区(長崎市)は22日、同市南山手にある国宝の大浦天主堂の拝観料(大人)を、来年4月1日から現行の600円から千円に値上げすると発表した。同時期に敷地内に「キリシタン博物館」を開設するのに伴う措置としている。

大司教区は2015年7月にも、所有する天主堂や教会の保全費を賄うためとして300円から600円に引き上げていた。天主堂は、来夏の登録を目指す世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つで、観光客も多い。新設する博物館は、世界遺産登録に向けてさらに関心を高める狙いで計画している。

来春からは団体料金も500円から900円とする。中高生や小学生、障害者は現行通り。大司教区はこの日、募集していた同博物館の運営委託業者に、NPO法人世界遺産長崎チャーチトラスト(長崎市)とクリーン・マット(同)に決めたと発表した。委託期間は来年4月から6年間。(静香)



2017年10月5日



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Mr.都市伝説・関暁夫 体内にマイクロチップを埋め込み、スタジオ騒然

9/30(土) 11:15配信 ザ・テレビジョン

Mr.都市伝説・関暁夫 体内にマイクロチップを埋め込み、スタジオ騒然体内にマイクロチップを埋め込んだ関暁夫

9月29日、「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2017秋」(テレビ東京系)が放送され、「SNSに載せてはいけないヤバイ写真」、「人口上位2%のIQを有する高IQ集団MENSA」、「世界の指導者の手相鑑定」など様々な「都市伝説」を、出演者が披露した。番組では、Mr.都市伝説・関暁夫が「体内マイクロチップ計画」を紹介。アメリカで取材を行い、さらには自身の体内にマイクロチップを埋め込んできた関の姿に、スタジオだけでなくインターネット上でも驚きの声が相次いだ。

関は、アメリカにて、体内マイクロチップの研究について取材。体内に埋め込んだマイクロチップによって、扉の鍵を開ける様子を目の当たりにした。取材をしたアマル・グラフストラ氏は体内に5つもマイクロチップを埋め込んでいるそう。

番組では、関がマイクロチップを体内に埋め込む姿も放送された。注射器の針の中からマイクロチップが注入される様子に、スタジオでは悲鳴があがっていた。

MCを務める東野幸治は「日本で10年後20年後、みんなこれ(マイクロチップ)入れてると思うの?」と質問すると、関は「10年前20年前、皆さんは携帯電話を持っていると思ってましたか?」「昭和の世代が入れなくても、子供・孫の世代はピアス感覚で入れます」と説明。それを聞いたMCの今田耕司は「絶対入れるわ、絶対入れる」と納得した様子だった。千原せいじも「絶対入れるて」「携帯電話、あんだけみんな持たへん言うてたで」とコメントした。(静香)



2017年10月14日



イエズス様の与えて下さった希望

「さて、希望のたまものを育てるのは恵みとともに人みずからの努力によって。安逸な生活の中からは希望は輝きでない。『艱難なんじを玉にす』と格言にあるように。わがままな望みは希望のたまものをかえってくもらせてしまうだろう。『失望は、大いなる災難のような、希望を一度に打ち砕く出来事によっても来るが、また邪まな欲望は希望を少しずつひびいらせ、これを欠いていく』と聖書は語っている。罪はじつに希望を失わせるもとである」―『主はみなさんと共に』鈴木宗太郎
(静香)



2017年10月19日''



あなた方の中に、苦しんでいる人があれば、その人は祈るように。―ヤコブ5・13(静香)


2018年1月4日



シメオンの言葉
この子は、イスラエルの多くの人があるいは倒れあるいは立ち上がるために、逆らいのしるしとして立つ人です。そうして、多くの人のひそかな思いが明らかにされるのです。あなたの心も、剣(つるぎ)で貫かれるでしょう。―ルカ2・34 (静香)



2018年1月10日



1982年にある司祭が日本の司教団に対して書いたもの(もう亡くなっている司祭)。その中のある部分を読んで涙が出そうになりました。苦しみが伝わってきます。(静香)

「私は、ここで、特に、我が教区の司教であられる、濱尾文郎閣下に対し、私の、聖職者としての良心にかかる重大問題を、日本司教協議会の前に、申し述べるよう、お勧めくださったその、御配慮と、御親切に、心より御礼を申しあげます。

イエズス・キリストの代理者なる、聖なる教皇の命令に従うことによって、私の尊敬する司教様のお望みに、抵抗を、感じなければならないことは、私に、生れて初めて、死する程の憂いを、覚えさせます。

聖会に忠実であろう、とするために、その同じ教会から、これ程の苦しみを受けることは、決して、想像できることでは、ありませんでした。この時代、人々は、今までにない暴力と、拷問の、苦しみの時代に、生きています。

しかも、聖なる教会までが、自分の子どもらを、拷問する時代にまで、なっています。このことについて、私は、多くの例を出すことができます…

とにかく、どんなことであっても、自分よりも遥かに愛する、この聖会に、いつも、服従いたします。

正しさをもって、教会に勝つよりも、むしろ、間違っても、その教会に従って一緒に損する方が、信仰においてましだと思っております。

しかし、それと同時に、白状しますと、自分の良心に背きながら、手で御聖体を授けることによって、イエズス・キリストの尊い御体を汚すよりも、即座に死ぬほうが、私にとって、ましであると、告白いたします。

何故なら、私の、司祭としての良心には、このことは、全ての不敬に、戸を開くことであって、それは、信仰と、愛と、特に、謙遜の欠けた処から生じてくる甚だしい涜聖だからです。」(「口でのご聖体拝領に関する弁論 」ヨゼフ・マリ・ジャック神父著より抜粋)










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