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大警告ーマリア・ディバインマースィー

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(祈り)





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2022年9月23日


■ご聖体訪問の時「どうすれば良いのか」と尋ねると、イエズス様は言われた。

私は、あなたの自由にさせる
何もする必要は無いし、何も言わなくて良いのだ
私が望むのは、ただ、あなたがここにいて、私の現存に意識を向け
私にあなたの霊魂の中で働かせて欲しい。」と

'ある人から送られたカードに書いてありました。
イエズス様と会話したのが誰なのかは書いてありませんでした。 
 
このお言葉を憶えておいて、たびたび聖体訪問をいたしましょう。
イエズス様は私たちを待ち焦がれておられます。(静香)





2022年9月6日


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青鷺のまなこは既に餌を射たり

世の中に空はあるのか梅雨の日々

二周してなお去りがたき牡丹園

一段と高き館の鯉のぼり

夕焼けを隠す港の巨艦かな(みのる)






2022年9月1日

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ニカラグアでのカトリック教会弾圧

Mon Aug 29, 2022 - 4:08 pm(LifeSiteNews)
ニカラグアの大統領ダニエル・オルテガと国民解放のサンディニスタ戦線 (Frente Sandinista de Liberación Nacional、FSLN) による甚だしい人権侵害に対してニカラグアの教会の真の牧者は声を挙げています。それに対する独裁者の対応は厳しいもので、1980年代の弾圧よりも一層厳しいものです。ただ80年代と今回との違いは、今回は高位聖職者たちの何人かは政府を支持しているということです。残りの高位聖職者は疑わしい沈黙を守っています。

このオルテガという大統領は、1985年に大統領になって以来途中16年のブランクを挟んで幾度となく大統領再選を果たし、2021年の大統領選では相手側の候補者を逮捕しました。また人権活動家、ジャーナリスト、ビジネスマンなど190人以上を投獄し拷問にかけました。その結果国民は選挙をボイコットし、ごく少数の獲得票でダニエル・オルテガは2021年にニカラグアの大統領として再選を果たしました。

オルテガ大統領はマザーテレサの「神の愛の宣教者会」を国外に追放しました。それは、貧しい者たちを真に心配してくれているのは共産主義者ではなく、教会だということを人民に悟られるのを恐れてのことです。

政府はシルビオ・バエス司教とエドウィン・ロマン神父も国外に亡命させました。

8月1日には、カトリックの七つのラジオ局がオルテガ大統領によって閉鎖させられました. (Tue Aug 9, 2022 - 8:03 pmLifeSiteNewsより)

オルテガ自身も少なくとも三人の司祭を投獄しています。最後に投獄した司祭はシウナ教区のオスカー・べナヴィデス神父で、8月14日に投獄されました。それ以前には、マタバルカ教区のローランド・アルヴァレツ司教と三人の信徒、5人の司祭、二人の神学生を司教館に軟禁しました。

軟禁された信徒のうちの二人(ピアニストとカメラマン)は8月16日に、警官のラモン・アヴェランから、話があるからと司教館から出るよう言われました、二人は外へ出たとたんに逮捕され、マナグアの拷問センターに送られました。

軟禁は二週間に及びましたが、解放された後の8月18日の木曜日から金曜日にかけて、司教と関係者(司祭や神学生たち)は、目撃者の証言によると、乱暴なやり方で逮捕されました。(目撃証言によると首や手、足を掴まれて引きずられ、車にじゃがいも袋のように投げ込まれた)ローランド・アルヴァレツ司教は司教区から遠く離れた拷問センターのあるマナグアに送られました。司祭や神学生たちがどこに連れていかれたかは不明です。

オルテガ政権のカトリック教会への迫害は、投獄され、いやがらせを受け、殺害されていた政府への抗議者たちをカトリック教会がかくまった2018年に始まりました。ラテンアメリカの報道機関Infobaeによると、オルテガ政権のカトリック教会への迫害は250件に及ぶといいます。

このオルテガ政権によるニカラグアのカトリック教徒への蛮行に対する教皇フランシスコの沈黙を非難する批評家や人々の数が増えています。2018 年にさかのぼると、アルゼンチンのジャーナリスト、アンドレス オッペンハイマーは、教皇フランシスコがオルテガ政権の迫害について沈黙を守っていることを非難し、Infobae によると、次のように語りました。「過去 4 か月の反政府デモで少なくとも 322 人が死亡した。彼の行動(教皇フランシスコの沈黙)は一言で言えば、恥ずべきことです!」

「保護」のために匿名を希望する「教会問題の専門家」は、教皇フランシスコは「慎重な管理をしているのかもしれない」が、ニカラグアで起こったことすべてを考慮すると、「4年以上経った今、教皇の沈黙はスキャンダラスだ」と述べました。

ニカラグアの社会学者エルヴィア・カウドゥラ(Elvira Cuadra)女史は、オンラインTV「Channel Confidencia Nica」で語りました。女史はこのニカラグアにおける前代未聞の弾圧は(1)自己検閲によって教会を沈黙させる。(2)正義を求める聖職者たちを亡命させるか、(3)投獄する、ことに目的があると分析しています。

エルヴィア・カウドゥラ(Elvira Cuadra)女史によると、ニカラグアの司教たちは分裂しており、ニカラグアの司教会議とヴァチカンは上述の軟禁されたローランド・アルヴァレツ司教を支持してきませんでした。一方、ローランド・アルヴァレツ司教を支持する司教たちもいます。残りの司教たちは疑わしい沈黙を保っています。

共産政権を支持する司教はたとえば、ニカラグア第二の都市レオンのレネ・サンディゴス司教は公共事業の落成式に共産主義者の市長とともに参加し、共産主義のシンボルであるFSLNの旗の脇に並んでいました。しかしレオンの当局はカトリックの司祭に敵対的であり、何人かの司祭を逮捕したのです。

レオンのレネ・サンディゴス司教の前任者のボスコ・ビバス司教もサンデニスタの支持者でした。カトリックの信仰に生きながら共産主義を支持するということは一つの矛盾です。

エルヴィア・カウドゥラ(Elvira Cuadra)女史によると、ブレネス枢機卿はこの危機に対して明確な立場をとておらず、マナグア大司教としての彼の態度と立場がこの状況の鍵を握っているということです。

エルヴィア・カウドゥラ(Elvira Cuadra)女史は、ヴァチカンが中国と交わした「秘密協定」をニカラグアとも結ぶことを懸念しています。「私が見るところでは、バチカンがニカラグアを、彼らが中国に対処したのと同様の仕方で扱っているということです. このアジアの国では、バチカンが共産主義の全体主義専制政府と『秘密協定』を結んだため、いわゆる『愛国教会』を支持してきた。つまり、背教した教会をです。キリスト教徒であると同時に共産党に忠誠を尽くすことはできず、それこそまさに『愛国教会』が公言していることです。司教の一部とバチカンもニカラグアで秘密協定を結ぼうとしているように私には思えます。そしてそれは、中国の『愛国教会』に似たものを生み出す可能性があるため、人々の信仰にとって非常に危険であると私には思えます」(ポストマン

https://www.lifesitenews.com/opinion/will-the-vatican-defend-the-church-in-nicaragua-or-broker-a-deal-like-in-communist-china/




2022年8月30日

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パチャママへの生贄として棺に生き埋めにされたボリビア人男性が脱出
Mon Aug 15, 2022 - 8:53 pm(LIfeSiteNews)

彼の友人たちは、2019 年に教皇フランシスコの前でバチカン庭園で崇拝されたのと同じパチャママの偶像に犠牲をささげていたようだ。

Victor Hugo Mica Alvarez(30歳)は、8月5日 、ボリビアのアルトでパチャママ祭の始まりの日に飲みすぎて意識を失い気が付いたら、そこから50マイル離れたアカカチで棺の中で目を覚ました。ベッドで寝ていると思った。しかし彼は体を動かすことができず、自分が棺の中にいることに気づき、棺のガラスを割って脱出。警察に通報しても最初警察に信じてもらえなかった。パチャママへのいけにえはふつう動物や羊の胎児、ココアの葉が使われるが、今回のように人間の生贄がささげられる場合もあるという。2019年にバチカンの庭で催されたこのパチャママの儀式に、教皇フランシスコは参列して物議を醸しだした。それは明らかな偶像崇拝であるからだ。(ポストマン

https://www.lifesitenews.com/news/bolivian-man-escapes-after-being-buried-alive-in-a-coffin-as-a-sacrifice-to-the-pachamama/



2022年8月29日


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映画でパードレ・ピオの役を演じたシャイア・ラブーフがカトリックに改宗する。

インタビューで彼は、いかにカトリックが罪というものを理解しているか、また赦しは自分に「希望」を与えてくれたと述べた。

彼は、ミネソタ州ウィノナ・ロチェスター教区の司教に、パドレ・ピオについて学んだこととともに、伝統的なラテン語のミサが彼のカトリックの信仰への改宗において最も重要であったと語った。彼は司教のインタビューで、「ラテン語のミサは私に深い感銘を与えている」と述べて司教を驚かせました。(ポストマン
https://www.lifesitenews.com/news/shia-labeouf-stuns-bishop-barron-with-love-of-latin-mass-theyre-not-selling-me-a-car/?utm_source=featured-news&utm_campaign=usa


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教皇庁生命科学アカデミーの議長、パグリア大司教、妊娠の最初の90日以内とその後の特定の理由による中絶を許可するイタリアの中絶法「法律194号」を、イタリアの生活の「柱」であると発言。
2022 年 8 月 29 日 (月) - 午後 1 時 32 分 (LifeSiteNews)
この発言に対し、カルロ・マリア・ヴィガノ大司教は、パグリア大司教の言葉を、「福音と教皇たちの教えに反する」と強く非難。

イタリアのプロライフ組織プロ ヴィータ & ファミリアのジェイコブ コゲは「無害で罪のない人の命を殺す法律が、どうして社会の<柱>になり得るのか、私たちには理解できません」と語った。(ポストマン
https://www.lifesitenews.com/news/pontifical-academy-for-life-on-the-defensive-as-italian-catholics-in-uproar-over-abortion-remarks/?utm_source=featured-news&utm_campaign=usa





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